2012年3月5日月曜日

第二次長期計画討論合宿

ワイエムピーでは、今後5年間の薬局運営の方針の元となる「第二次長期計画」を作成しているところです。



 長期計画というのは、前回の計画で決められた課題が果たせたかの評価を行い、今後の薬局運営への方針を明らかにするもので、ワイエムピーに所属する全職員が関わり、事業所や職種、役職など様々な分野で討論が行われ作成されていきます。全職員が関わって会社の方針を作るというのは、民医連に加盟している薬局ならではの光景です。


 3月3.4日の両日、各あすなろ薬局から薬局長、薬剤師・事務主任などが参加し、長期計画の討論を行う合宿を甲府市内で行いました。



 一日目には、これまでの討論で形作られてきた長期計画の説明と、今全日本民医連が提案している「薬剤師政策(案)」の紹介が行われました。 全日本民医連の薬剤師政策(案)では、民医連に加盟する病院・薬局で働く薬剤師が取り組んでいる薬剤活動の現状と今後の課題が示され、課題を果たす為に必要な方向性や目標が提案されています。この政策(案)も、全国の事業所で討議された意見が集約され、作られていくものです。

 二日目には参加者がそれぞれの自分史や「あすなろ薬局をこうしたい」というテーマで発表し、意見交換を行いました。退職を控えた薬局長や社長がこれまで民医連で働いてきた想いを次世代に伝え、中堅薬剤師が今後薬局達が薬局を背負っていく自覚を持つ中で視野が広がり成長へとつながっている話しなど、参加者それぞれの想いが交流される場となりました。

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