2016年8月16日火曜日

薬剤師・奨学生交流会を開催



 毎年恒例の薬剤師・奨学生交流会を、8月15日に甲府市内で開催しました。奨学生5名と薬剤師13名が参加して、事務を合わせて総勢20名の大交流会になりました。

久しぶりの再会に会話が弾みます

 奨学生は大学の勉強やアルバイトのこと、薬剤師は職場の様子や患者さんとのエピソードなど、お互いの近況を語り合い、交流を深めました。
 
「奨学生が充実した大学生活を送っていることがわかってよかった」「一緒に働ける日が楽しみになった」など薬剤師から感想が寄せられました。

 奨学生の成長をとても頼もしく感じた交流会でした。
 今後も楽しく続けていきたいと思います。

2016年8月10日水曜日

あすなろ甲府薬局で中学生が職場体験



 夏休みを利用して、8月3日・8日・10日の3日間、中学2年生があすなろ甲府薬局の職場体験に来てくれました。

まずはオリエンテーション

 朝8時45分からの朝会に参加して、薬局長のオリエンテーション、薬局の運営方法や事務職員の仕事の内容、調剤室の薬の多さや薬剤師の動きなど、丸1日をかけて薬局全体の雰囲気を体験しました。

処方せんがいっぱい!
分包機を使ってみる

 薬剤師がコツを説明しながらお手本を見せると、慣れない手つきで一生懸命作業をしていたのが微笑ましかったです。

中学生の皆さん、またいつでも見学に来てください。

2016年8月1日月曜日

平和のつどい あすなろ甲府職員が発表


 7月30日に、山梨民医連平和のつどいが勤医協ビルで開催されました。
  
 前半はSEALDsの林田光弘さんの記念講演がありました。弱冠24歳の大学院生ですが、大学時代の様々な経験や出会いを通して、社会の多様性を受け止め、仲間たちと悩んだり励まし合ったりしながら活動をしてきたことが話されました。嘘のない等身大の思いが詰まった講演で、とても共感できる内容でした。

講演にとても共感できました

  後半は、第9期平和学校の卒業発表があり、あすなろ甲府薬局の石田事務職員がメンバーの一員として、基地問題のFWを通して感じた平和への思いを発表しました。

石田さんの発表場面
  
また、原水爆禁止世界大会へ派遣される山梨民医連原水禁代表団の紹介においても、あすなろ甲府薬局の高野事務職員が決意表明を行いました。

原水禁の決意表明


 原水禁代表団の報告は8月25日午後6時半~勤医協ビルで予定されています。
 多くの皆さま、是非ご参加ください。

 何世代にもわたって続けられてきた平和の取組みを絶やすことなく、次代へもしっかり引き継いでいきたいと感じた、今年の平和のつどいでした。


2016年7月22日金曜日

高校生薬剤師体験 甲府からスタート

7月21日、夏恒例の高校生薬剤師体験が甲府ブロックで開催されました。
県内5高校から12名の高校生が参加し、薬剤師の仕事を体験しました。

一人ひとり丁寧に教えます

あすなろ甲府薬局では、参加者全員が模擬処方せんを使って一連の調剤と服薬指導の体験をしました。処方せんの流れから薬剤師の役割が理解できるので、毎回好評をいただいています。薬剤師が一人ひとりに丁寧に指導してくれることも売りの一つです。

病棟の役割を紹介しています

甲府共立病院では、内田副事務長に病院内の職場を案内していただきました。様々な職種が働いていることや、院内薬局の外との業務の違いにも驚いた様子でした。

院内薬局も見学しました

最後は新人薬剤師に質問攻めです


 今後、巨摩ブロックと石和ブロックでも順次開催します。参加者の中から未来の薬剤師が育つことを願いながら、一人ひとりとの出会いを大切に、誠意を持って受入れていきたいと思います。



2016年6月17日金曜日

第22回定期株主総会



6月15日夜、ワイエムピー本社会議室にて第22回定期株主総会が開催されました。

社長あいさつ
 
冒頭、浅川社長からは、いよいよ参議院選挙が間近に迫る情勢と1年間ワイエムピーの社長を務めた感想が語られました。また、今年の調剤報酬改定に合わせて、かかりつけ薬剤師の条件整備や薬剤師不足により解消しなければならない課題などについても総合的に検討していきたいと抱負が語られました。


株主の皆様
薬局長


第一号議案から第五号議案までの報告の後は、監査報告、そして15年度総括と16年度方針&予算報告と続きました。最後は各薬局長から事業所報告が行われました。

懇談会では、「利益追求だけではない民医連活動、職員が成長できる職場づくりが必要」「かかりつけ薬剤師を前向きにとらえて欲しい」など活発な意見をいただきました。

活発な意見交換でした


  株主の皆様からの叱咤激励を受けて、今後もしっかりと民医連の保険薬局として堅実な運営に努めてまいりたいと思います。