2017年5月18日木曜日

ワイエムピー全職員集会



 ワイエムピーが一般社団法人となって初めての全職員集会を5月17日に行いました。薬剤師・事務職員合わせて29名が参加しました。

理事長よりあいさつ

 冒頭、社会福祉法人やまなし勤労者福祉会から、来年度完成予定の特養建設に関する説明と寄付金協力のお願いがありました。民医連の特養としての理念や経営努力は素晴らしく、福祉会の方々の並々ならぬ熱意を感じました。法人としては大きな期待を込めて、すでに寄付をさせていただいています。今後は一般職員への浸透が課題とのことです。

特養建設を説明してくださった横内さん。応援してます!
  
 さて、全職員集会に戻りまして、本社もとい法人事務局の木内専務からは16年度総括と17年度課題、予算についての報告があり、各薬局からも総括と方針が示されました。全体の運営状況や取組みの前進を確認することができました。

報酬改定で医療情勢をつかむ

 今年は、あすなろ甲府薬局の樋口課長を講師に、地域包括ケアの流れの中で保険薬局が直面する課題と対策について考えました。診療報酬改定前後の実績比較や、今後の在宅重視の方向性などから、経営方針の転換が必要な時期に来ていることがわかりました。かかりつけ機能と健康サポート薬局を2本柱にワイエムピーもいよいよ動き出しています。

質問に答える専務

 最後は、参加した職員全員がそれぞれの想いや課題を発表し、全員で耳を傾けました。今後の薬局運営に向けて、またよりよい職場づくりに向けて、問題意識をしっかりと共有できた職員集会でした。

2017年5月2日火曜日

悲しみのメーデー



 51日は恒例のメーデーでした。毎年晴天なのですが、今年は珍しく不安定な天気。

 晴れたり、曇ったり、雨が降ったり、突風が吹いたり…と、アベ政治とともに沈みゆく日本を象徴しているかのような天気でした(大げさ?)。

原発再稼働は反対
 
 出発会場のよっちゃばれ広場に集まると、別々の職場で奮闘している同期や、新人職員の元気そうな姿に出会えます。ただ、みんな私服なので、たまに誰なのかわからなかったりします。
 支部ごとに作成したグッズを片手に、緑ヶ丘公園まで行進。途中、保育園児のかわいい応援や高校の窓から手を振る高校生たちに励まされます。

グッズもひと休み

 緑ヶ丘公園ではメーデー集会のあとに民医労の集会があります。新入組合員が一人ひとり自己紹介をするので、拍手とともに歓迎するのも先輩職員の楽しみです。

今年は病院に新人薬剤師が入りました

 と、ここで心配していた雨がぽつぽつと…。
 お弁当も食べられずに終了になるかと思いましたが、なんとか持ちこたえました。
  
各職場の話にも花が咲きます
若者はサッカーに興じつつ

 ところでワイエムピー法人事務局は、この日のっぴきならない仕事があり、職場に缶詰でした。そのため毎年恒例のお手製おでんもなしに…。

 不安定な天気やら、おでんなしやらで、色々悲しいですが、来年も楽しみにしています。

2017年4月19日水曜日

山梨民医連薬局部門 新人歓迎会


山梨民医連薬局部門に1名の新卒薬剤師を迎えて、418日に恒例の病院・薬局合同歓迎会を開催しました。あいにく業務外の用事が重なった人が多く、薬剤師・事務職員合わせて24名の集まりでした。

恒例の乾杯を…
 
今年も2年目職員が幹事となり、歓迎会の準備をしてくれました。職場長の歓迎あいさつに続き、専務の乾杯で歓迎会はほどなく盛り上がり、各々のテーブルでにぎやかに進行しました。

新人薬剤師からも決意表明
 
歓談もひと区切りした後、一人ひとりから自己紹介と新人に向けての歓迎の言葉を送ました。最後はみんなで記念写真を撮って終了。新人ほか若者たちは、そのまま二次会カラオケへ。

 
なんとか全員入りました!

こうやって毎年新しい仲間を迎えられることは、本当に嬉しく、また先輩職員にとっても初心に帰る貴重な機会になっています。

これから色々と困難もあると思いますが、一緒に乗り越えながら、よりよい地域医療のため奮闘していきましょう。

2017年4月11日火曜日

山梨民医連 薬局長・主任合同合宿



 48-9日の2日間、甲府にある湯村温泉を会場に、山梨民医連の管理薬剤師と事務幹部が集まる合同の合宿を行いました。会場には薬局長・主任薬剤師・事務幹部合わせて17名が集まり、薬局部門の展望と課題について話し合いました。

まずは現状報告…

 病院・保険薬局ともに現状を報告し合ったうえで、あすなろ薬局の課題としては、地域包括ケアに関わる情勢や経営への影響、薬局に求められる役割などについて、共立病院の課題としては、病棟活動の拡大や医師との連携のすすめ方などについて、意見を交わしました。

白倉薬局長の報告

 普段思っていてもなかなか相談できない要望や現実に直面している困難も、この場で共有することができ、お互いに知恵を出し合うことで、より一層絆が深まる合宿となりました。

 山梨民医連を支える薬局部門として、病院・保険薬局ともに団結して、これからも奮闘していきたいと思います。参加した皆さん、本当にお疲れさまでした。