2016年8月26日金曜日

薬害根絶デー 啓発用うちわを配布



824日の薬害根絶デーの啓発活動として、ワイエムピーで薬害根絶デーうちわを400枚購入して、あすなろ5薬局で配布しました。

薬害根絶デーというのはね…


 日間ほどかけて配り終えましたが、薬害根絶デーを初めて知った人も多く、活動の意義を改めて実感した期間でした。

ポスターも作りました!

 新薬の効果ばかりが喧伝される昨今、誰もが容易に巻き込まれうる薬害の危険性を自覚して、社会全体で予防していきましょう。

2016年8月16日火曜日

薬剤師・奨学生交流会を開催



 毎年恒例の薬剤師・奨学生交流会を、815日に甲府市内で開催しました。奨学生5名と薬剤師13名が参加して、事務を合わせて総勢20名の大交流会になりました。

久しぶりの再会に会話が弾みます

 奨学生は大学の勉強やアルバイトのこと、薬剤師は職場の様子や患者さんとのエピソードなど、お互いの近況を語り合い、交流を深めました。
 
「奨学生が充実した大学生活を送っていることがわかってよかった」「一緒に働ける日が楽しみになった」など薬剤師から感想が寄せられました。

 奨学生の成長をとても頼もしく感じた交流会でした。
 今後も楽しく続けていきたいと思います。

2016年8月10日水曜日

あすなろ甲府薬局で中学生が職場体験



 夏休みを利用して、83日・8日・10日の3日間、中学2年生があすなろ甲府薬局の職場体験に来てくれました。

まずはオリエンテーション

 朝845分からの朝会に参加して、薬局長のオリエンテーション、薬局の運営方法や事務職員の仕事の内容、調剤室の薬の多さや薬剤師の動きなど、丸1日をかけて薬局全体の雰囲気を体験しました。

処方せんがいっぱい!
分包機を使ってみる

 薬剤師がコツを説明しながらお手本を見せると、慣れない手つきで一生懸命作業をしていたのが微笑ましかったです。

中学生の皆さん、またいつでも見学に来てください。

2016年8月1日月曜日

平和のつどい あすなろ甲府職員が発表


 7月30日に、山梨民医連平和のつどいが勤医協ビルで開催されました。
  
 前半はSEALDsの林田光弘さんの記念講演がありました。弱冠24歳の大学院生ですが、大学時代の様々な経験や出会いを通して、社会の多様性を受け止め、仲間たちと悩んだり励まし合ったりしながら活動をしてきたことが話されました。嘘のない等身大の思いが詰まった講演で、とても共感できる内容でした。

講演にとても共感できました

  後半は、第9期平和学校の卒業発表があり、あすなろ甲府薬局の石田事務職員がメンバーの一員として、基地問題のFWを通して感じた平和への思いを発表しました。

石田さんの発表場面
  
また、原水爆禁止世界大会へ派遣される山梨民医連原水禁代表団の紹介においても、あすなろ甲府薬局の高野事務職員が決意表明を行いました。

原水禁の決意表明


 原水禁代表団の報告は8月25日午後6時半~勤医協ビルで予定されています。
 多くの皆さま、是非ご参加ください。

 何世代にもわたって続けられてきた平和の取組みを絶やすことなく、次代へもしっかり引き継いでいきたいと感じた、今年の平和のつどいでした。


2016年7月22日金曜日

高校生薬剤師体験 甲府からスタート

7月21日、夏恒例の高校生薬剤師体験が甲府ブロックで開催されました。
県内5高校から12名の高校生が参加し、薬剤師の仕事を体験しました。

一人ひとり丁寧に教えます

あすなろ甲府薬局では、参加者全員が模擬処方せんを使って一連の調剤と服薬指導の体験をしました。処方せんの流れから薬剤師の役割が理解できるので、毎回好評をいただいています。薬剤師が一人ひとりに丁寧に指導してくれることも売りの一つです。

病棟の役割を紹介しています

甲府共立病院では、内田副事務長に病院内の職場を案内していただきました。様々な職種が働いていることや、院内薬局の外との業務の違いにも驚いた様子でした。

院内薬局も見学しました

最後は新人薬剤師に質問攻めです


 今後、巨摩ブロックと石和ブロックでも順次開催します。参加者の中から未来の薬剤師が育つことを願いながら、一人ひとりとの出会いを大切に、誠意を持って受入れていきたいと思います。