2014年4月24日木曜日

ワイエムピー全職員集会


 423日にワイエムピーの全職員集会がありました。
 県内5か所のあすなろ薬と本社から職員3 0名が出席し、昨年度の総括と2014年度の活動方針を話し合いました。
 
社長からは医療情勢について
 
 冒頭、山田社長からは、薬価改定をはじめとする今日の医療と介護をめぐる情勢と、安倍内閣のもとで団塊の世代を狙い撃ちする社会保障給付の削減や弱者切り捨ての政策が進行していること、強引な解釈改憲により集団的自衛権の実行を可能とさせる動きにも注視していかなければならない、とする問題提起もありました。
 
専務からは薬局運営について
 
 木内専務からは、ワイエムピーの昨年度決算報告のほか、薬剤師確保のためのさまざまな活動の総括や、育ちあう職場づくりに向けた民主的運営のあり方についての課題、そして、「いけだの里」(仮称)のための大口寄付金を行うことについても紹介されました。

そのあとはフロアからの発言ということで、各薬局長からは、昨年度の取組みや新たな課題など、新入職員をはじめとする職員全員からは、今後の抱負などがそれぞれ発表されました。
 
フロアからの発言も
 
 未達成なことや、さらに努力を要することも多々ありましたが、薬剤師と事務が一堂に会して話し合いをすることは、問題を共有する上でとても大事なことだと感じました。

 それぞれの持ち場に専念しながらも、一緒に働く仲間に気を配り、ともに困難を乗り越えていくワイエムピーにしていきたいと思います。
 
 職員の皆さん、お疲れさまでした。明日からまた共にがんばりましょう!

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