2016年10月18日火曜日

健康まつり 盛大に開催!



10月16日に、甲府・巨摩・石和の3ブロックで恒例の健康まつりが開催されました。雨続きだった不安定な天気が一転、夏のような暑さに…

 それでは各ブロックの薬局部門をダイジェストでお送りします。

【甲府ブロック】

みんなで準備中

力仕事はおまかせです

お手伝いありがとう

新人薬剤師が司会で大活躍

 甲府の薬局部門が出店するのは、定番の「焼きそば」です。販売時間をフライングして買ってくださる方もいるなど根強い人気の屋台メニューのため、お昼前には余裕の完売でした。

 無料健康相談コーナーに設けたお薬相談にもたくさん相談が寄せられました。少しでもお薬の不安がなくなって、安心して笑顔で帰られる方を見送るのが一番嬉しい瞬間です。


【石和ブロック】

出来上がりと同時に次の準備です

薬局長からピースいただきました

美味しそう?いえ美味しかったです!

運動会のようなにぎやかさ
 
 石和では昨年のホットックに続いて、今年も韓国シリーズの「プルコギ」でした。野菜たっぷり&牛肉という、ほとんど利益なしの大サービス。忙しく焼き上げるも客足が途絶えず、お昼前には80食すべて完売でした。

 にぎやかで洒落の利いたステージも石和ならでは。患者さんも職員もみんな楽しんでいました。



【巨摩ブロック】

完売しましたー

暑い中お疲れさまです!

フラダンスで気分は常夏

ハートの風船あげるね
 
 巨摩では昨年に続いて「チョコチップスコーンとコーヒー」を販売しました。その場で食べるよりも、お土産として何個も買っていかれる方が多く、午後の売上げは急上昇。お昼過ぎに完売しました。売り子の宣伝は絶大でした…

 あすなろ薬局の薬局長と共立病院の薬剤師は、無料健康相談コーナーで一酸化炭素濃度の測定を手伝っていました。ちょうどひと段落ついた頃で、ポーズを決めてもらいました。


…というわけで 各ブロックの皆さん、暑い中本当にお疲れさまでした。
 
 今後は10月22日に御坂共立診療所、23日に竜王共立診療所、30日に武川診療所(あすなろ武川薬局)とそれぞれの地域で健康まつりが予定されています。

お近くにお住まいの方はぜひ遊びにきてください。

2016年9月15日木曜日

一般社団法人移行のための学習会



 株式会社ワイエムピーが来年4月1日より一般社団法人に移行することに伴い、事前の学習会を9月14日に行いました。職員25名が参加しました。専務の木内から、移行の意義や諸課題、職員の身分等について説明があり、質疑応答を行いました。

一般社団法人移行の意義は…
 
取り立てて反対意見などはなく、今回参加した職員には概ね納得してもらえた様子でした。11月16日には同学習会の2回目を開催し、全職員への周知徹底をはかります。


皆で移行を成功させよう
 
 来年度へ向けて、全職員が一致団結して一般社団法人への移行を成功させられるよう引続き努めていきたいと思います。

2016年8月29日月曜日

第17回薬害根絶デーに行ってきました



 8月24日に、17回目を迎える薬害根絶デーに参加してきました。

3年連続で子宮頸がんワクチン(以下、ワクチン)の副反応被害について取り上げましたが、今年7月27日には国とワクチンメーカー2社に対してワクチン被害者の集団訴訟が起こされるなど、被害者救済が進んでいない現状も浮き彫りになっています。


別府先生の講演の様子

 厚労省前要請行動に先立って開催された全日本民医連学習交流集会では、薬害オンブズパースン会議副代表の別府宏圀先生による講演が行われました。全国から130人以上が参加しました。
 
 ワクチンに対しては、WHOをはじめ日本の小児科学会や産科婦人科学会等多くの団体が接種推進の声明を出しており、医療業界を二分する問題となっています。
 現状認識を踏まえつつ、別府先生はワクチンの有効性と安全性について問題提起し、メーカーの有効性試験の検証や海外の調査報告をもとに、ワクチンの予防効果が期待されるほど大きくないことや他ワクチンよりも有害反応が多く報告されていることを紹介しました。また、従来のワクチンとは違う根本的な作用原理上の問題として、抗体価が高い状態が持続するように強力なアジュバンドを使用しており、これにより特異な自己免疫疾患が引き起こされている可能性を指摘します。その上で、有効性と安全性に疑義のあるワクチンは中止し、先進国の中でも特に低い日本の子宮頸がん検診受診率を高めるよう政策転換する必要性を訴えました。


埼玉の薬剤師から指定報告

 講演のあとは、埼玉と静岡の薬剤師から、薬事委員会の役割強化やワクチン接種者の追跡調査について報告がありました。


繰り返される薬害
医療者も訴えました
ごった返す厚労省前

 午後は、厚生労働省前のリレートークに参加しました。薬害被害者やその家族、民進党・共産党の議員、支援団体など多くの人が集まりました。


塩崎厚労相大臣に要請書
控える官僚の方々
 
 繰り返される薬害をどのように抑止し、また被害者をどのように救済していくか、ワクチン被害者が法廷で闘い始めた今こそ社会的な議論が求められていると感じます。


2016年8月26日金曜日

薬害根絶デー 啓発用うちわを配布



8月24日の薬害根絶デーの啓発活動として、ワイエムピーで薬害根絶デーうちわを400枚購入して、あすなろ5薬局で配布しました。

薬害根絶デーというのはね…


 3日間ほどかけて配り終えましたが、薬害根絶デーを初めて知った人も多く、活動の意義を改めて実感した期間でした。

ポスターも作りました!

 新薬の効果ばかりが喧伝される昨今、誰もが容易に巻き込まれうる薬害の危険性を自覚して、社会全体で予防していきましょう。