2015年11月9日月曜日

武川健康まつりが開催されました



とても遅ればせながら…111日に武川健康まつりが開催されました。
場所はお馴染みの武川診療所駐車場です。

 
澄んだ空とおいしい空気

豚汁、焼きそば、から揚げ、たこ焼き、お赤飯、どれもなんと200円での大奉仕。美味しくてすべていただきました。無料の焼きマシュマロと綿菓子コーナーは、子どもたちに大人気。大人もちゃっかり楽しめます。

無料のわたがし作り体験

舞台上では、健康クイズや甲州弁ラジオ体操、鈴と太鼓の演奏、観客を巻き込んだマジックショーなどなど、多彩な催し物にみんなで「オー」と驚き、「ヤンヤ」と笑い声が絶えませんでした。甲府共立病院の坂本先生の独唱は素晴らしかったです。

健康クイズ

マジックショー

鈴と太鼓の共演

坂本先生のカントリーロード♪

最後は、お楽しみのビンゴゲーム。あすなろ武川薬局の薬局長と事務主任が活躍しました。とはいえ、なかなかビンゴは当たらず…。最後はバザーで掘り出し物を探しつつ帰りました。

ビンゴ当たるかな?

一等賞うらやましい!

何はなくとも健康であることは素晴らしいことです。
また来年もこの場所にみんなが笑顔で集まれますように。

2015年10月20日火曜日

健康まつり 今年も盛大に開催




1018日、清々しい秋晴れの中、健康まつりが開催されました。


今年は、甲府、巨摩、石和の3ブロックが同日開催になりました。
ステージの上では、甲州弁ラジオ体操が響き渡り、子どもたちが元気に駆け回り、歌や踊りで観客を魅了します。

さてさて、ではダイジェストで薬局部門の取組みを紹介していきます。

甲府は、今年もやってきました秘伝の味「焼きそば」です
焼いているのは華麗な仮面姿の男子たち。熱い鉄板のうえで華麗に焼きます!



暑くて熱い!
見事な連携

スムーズな連携で人手不足も難なくクリア。さすが甲府はこなれてます。
そして癒しの売り子組。まだ10時半なのに飛ぶように売れていきました。


売り子もがんばってます!
焼きそばの売れ残りは期待できなそう



気を取り直して、次は巨摩へ。保育園が近くにあるためか、子どもたちが元気げんき!


伝えよう!つなげよう!健康と平和の輪

巨摩は、チョコチップスコーンとコーヒーのお店です。
一緒に食べるもよし、気分転換にコーヒーだけもよし、そろそろ帰ろうという方はお土産によし、とあなたに合わせて選べるコース。


宣伝もバッチリ
本格コーヒーがスコーンに合います

女子のお客が多いかと思いきや、中年男性の注文多数。なんだか意外です。


最後に、石和の薬局部門。昨年に続き、韓国の焼き菓子ホットックです。

甘いホットケーキのモチモチ感

鉄板で焼くちょっと珍しい韓国スイーツ、スイーツ好きにはたまりません。シナモンシュガーが本場の味ですが、はちみつ味も大好評。

丸めるうちに発酵します
子どもに大人気!


生地がもちもちで、丸めているうちに発酵するのが分かりました。不思議な韓国の味。皆さんもお試しあれ。


次回は、111日の武川の健康まつりでお会いしましょう。
武川診療所駐車場にて開催予定です。ご来場お待ちしています!



2015年9月17日木曜日

YMP全職員学習会 「無低診の現状と課題」


  9161830よりワイエムピー本社会議室において「無料低額診療の現状と課題」というテーマで全職員学習会を行いました。薬剤師と事務職員合わせて28人が参加しました。
大月や武川の職員も集まりました
 山梨勤医協、郡内共立福祉会の無料低額診療開始から4年が経過し、あすなろ薬局でも該当する患者さんの処方箋を受け付けるようになりました。保険調剤薬局は処方箋を受け付けると調剤をしなければなりません。しかし、無低診の対象となる患者さんは窓口で薬代を払えず、未収になってしまう患者さんが多くいます。新入職員の入職もあり、無低診に対する理解が不充分なまま業務にあたり、未収金の多さに不安を感じる職員も少なからずいるため、ワイエムピーでは、無低診への理解を深め、薬局における対応についても討議する必要があると考え、この学習会を企画しました。
説明する木内専務
無低診の利用者は、会計時に一部負担金を請求しても払えないという患者さんがほとんどです。そもそも薬代を払える患者さんは無低診の対象とはなりません。甲府共立病院MSW中嶋はるかさんの話から、無低診を利用する患者さんの生活背景や療養環境などを学び、改めて「患者さんの受療権を守る」という無低診の制度への理解を深めました。
中島MSWの事例は衝撃でした
今後、自治体や国に対し一部負担金の補助、および法的に保険調剤薬局が無料低額診療の対象となるように働きかけていくことを確認しました。

ワイエムピー専務 木内和芳